独立展とは
 独立美術協会は1926年から1930年にかけて5度開催された佐伯祐三、前田寛治を中心とする1930年協会展が発端となり、二科会ほかの団体を超えて気鋭の作家が集まり1930年に組織されました。
 創立会員は伊藤廉、川口軌外、小島善太郎、児島善三郎、里見勝蔵、清水登之、鈴木亜夫、鈴木保徳、高畠達四郎、中山巍、林重義、林武、福沢一郎、三岸好太郎の14人でした。そして1931年1月、東京府美術館で第一回独立展を開きました。
 以来、須田国太郎、小林和作、海老原喜之助、野口弥太郎、鳥海青児等々、近代美術史に輝く画家を数多く輩出してきました。
 現在も創立時の精神をそのまま引き継ぎ、会員と前途有望な準会員、会友、出品者により毎年10月国立新美術館で展覧会を開催しています。

独立美術協会会員記念撮影 2019.10.5   於:国立新美術館 撮影:ニューカラー写真印刷株式会社

●会員名簿

2021年4月現在 151名

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