THE DOKURITSU EXHIBITION

 

独立美術協会
物故会員展覧会情報
 物故会員の展覧会情報をお知らせいたします。
里見勝蔵と三岸好太郎展
5月11日(金)〜5月23日(水)
13日(日)休廊
11:00〜19:00(土〜18:00)

高輪画廊
東京都中央区銀座8‐10‐6
MEビル1F
一葉の写真が残された。兄弟のように親密な里見勝蔵・三岸好太郎の二人の写真だ。昭和の初め、絵画に対する比類無い熱情、強靭な反骨精神が二人を結びつけた。この友情から昭和洋画史に新鮮な一頁が生まれた。
出逢ってから90年近い時を経た今日、往時の二人の作品が肩を寄せ合いまた並べられる。命を懸けた人と作品の至福の運命だと思う。
山内滋夫

里見と三岸の交流は、1929年頃、里見が井荻に越してきたことにより始まった。独立美術協会の創立メンバーとして、二人は良き友人、ライバルとなり制作も競うようになる。その関係は三岸が早逝するまで続いた。
そして今展では孫の世代の私達で改めて二人の画業をご紹介致したくご案内申し上げます。
高輪画廊代表 三岸太郎
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